2018年2月20日火曜日

2/20装具故障

装具がこれまでとは異なる部位が故障し恐らく修理が必要となった。雪をかきわけながらの歩行など温度差の連続による負荷や金属疲労・水の浸透がが要因の一つではと考えられるが通勤に不安となる因子は1mgもあってほしくはないため一度プロフェッショナルによる判断及び修理をお願いしたいと思う4月などばたばたする前に発覚して良かったとポジティブに考えたいと思う。
ソールと靴底が分離している






靴の内部内側からソールを止めているピンのヘッドが外れピンが折れているのが確認されているこれにより靴とソールの固定が外れている。


2018年1月23日火曜日

20181.22大雪

昨日は、4年ぶりの大雪が
帰宅時間と重なりやや予想通りの事態とと予想以上事態があり帰宅に難儀しました。
予想通りの事態
雪道の歩行
事前の対策
歩行経路の確認
傾斜やくぼみなどの道路の状態を先週確認しておいた
結果
危険が予想されるルートを避けてほぼ危険を感じず歩行できた。
また歩行も滑りやすい路面駅の構内が水で濡れたときの想定を応用して歩行方法(健常な右足に重心をほぼ載せた状態で極力麻痺足左足への重心の移動を少なく歩行すれば滑りが少なく感じた。
装具と靴の防水
撥水コートをトレッキングシューズに実施装具に革靴用の撥水剤(スコッチガード)を処理
結果
積雪路をラッセルしても内部に水が染み込まず汗で湿る程度に収まった。
予想外
最寄り駅からのバスの利用
最寄り駅の到着時間はほぼ予測の範囲内に収まった16時会社発最寄り駅着18時前後
バスに乗車18時40分前後最寄りのバス停着19:30前後最寄り駅から道路状況が悪く5分程度の距離に40分近くかかりその間立ちっぱなしで何とか立ち続けることが出来た。
自分の行動に関することはシミュレートしてほぼ予想通りになったが。
他の利用者に関することはシミュレートできず予想外の事態と遭遇することになった。
今回の事態は数年に一度の事態であり
これに恒常的に対策を施すのは効率的とは思われないが
数年に一度の事態は大雪であれ台風であれ毎年発生する可能性があるため
常時複数の帰宅パターンを想定し利用可能な状態にする必要があると感じています。





2017年10月31日火曜日

10/31久しぶりの更新

  • 此処しばらく大きな変化もなく特に書くこともなかったのでしばらく更新していませんでした。
  • 限定的とはいえ勤務することが通常になってきたことの証明といえるかもしれません。
  • 先週先々週と台風による影響がありましたが特に問題なく通勤できこれでとりあえず悪天候で予想していた事項の大半がクリアされたと思います。後は数年に一度の豪雪ぐらいかもしれませんがその際は公共交通機関も止まっており通勤は不可能だと思われる為通勤が可能な環境での能力の証明はほぼ完了と考えても良いかと思います。

2017年9月24日日曜日

9/24

  • 仕事に復帰して2月が経過して電車での通勤も慣れてきて段々と乗車できる電車の状況の幅が拡大してきた。
  • 最初は電車の乗車は座っての乗車しか困難であったが、徐々に立って手すりにつかまった状態での乗車可能な時間が長くなってきた。
  • 立って乗車出来るといっても疲労や負担は増加するものの混雑する快速などに乗車可能になると利用できる時間帯が広くなり手段に幅が出来る。
  • 仕事と平行してリハビリも続けているが多少なりとも身体能力向上が少しずつ見えてきているように思われる。
  • 具体的には、電車に立って乗車する際は基本的に右足一本に全体重を載せているため乗車可能時間に制限が出来るが手すりにつかまった状態なら左足に体重を載せて右足で左足にかかる荷重をコントロール出来るようになってきた。
  • これが出来ることで右足と左足の交互に荷重を移すことで負担を軽減し乗車可能時間を拡大出来るようになる。
  • 今後の通勤の課題はより混雑する時間帯に乗車可能にするため、乗車出来る空間を小さくすること今は杖のつく場所と左足の着地する場所を確保した状況でかつ乗り込む際に段差を越える際の左右の荷重移動により肩が左右に体の幅より30cm強の空間の余裕が必要でそれが小さくすることでより乗車可能な状況が拡大が期待できる。

2017年9月12日火曜日

9/12もうすぐ2年

  • 来週週明け18日に発病してちょうど2年になります。
  • 手術後目が覚めたときは状況がうまく理解できずにすぐに仕事に戻れるだろうと楽観的に思っていました。気にしていたのは休んでいる間の仕事の進捗状況を心配していたぐらいすぐに元通りになると思っていました。
  • 結果復帰まで20カ月強約700日かかりました。
  • 今はさまざまな課題クリアしも通勤も問題なく行えています。仕事も全く問題がないわけではありませんが一つづつ課題をクリアし仕事のバリエーションを増やしていくよう毎日努力しているところです。
  • 道具などを更新し自分の能力を底上げするような方向性で努力しています。
  • 自分の能力に合わせた仕事だけこなしていても出来ることは増えないので自分の能力を向上させれば出来ることが増えるとの考えから能力の向上を図っています。
  • 例陸上競技で例えるなら、陸上のハードルを自分能力で越えられないものを越えられる高さのハードルに換えるのではなく現状のハードルを越えられるよう身体能力や技術を向上するような方向性でと考えています

2017年8月31日木曜日

8/31不測の混雑

  • 復帰して1ヶ月強が経過しました。
  • これまでのところ通勤において予測された以上の事態は発生していませんでした。
  • 今日通勤している路線の都合上思いもよらぬ混雑に遭遇した。
  • 実際はある程度の混雑はあり得ると予測していたが予測の範囲外の事態が発生し混雑に遭遇した。
  • 通勤で使用している路線に埼玉高速鉄道の駅を最寄り駅に設定しているが埼玉高速鉄道の愛称が埼玉スタジアム線といい今日の日本代表の試合の観戦客の混雑に巻き込まれた。浦和レッズの試合の混雑は想定していたが日本代表の試合のホームは埼玉スタジアムで開催することが多いことを想定の範囲に入れておらず混雑に巻き込まれた。今日ばかりは日本代表の試合は横浜か大阪の吹田でやってくれと思わずにはいられなかった。
  • 土地柄で想定外があることは理解していたがこれはあまりにも想定外だった、後は、台風と大雪ぐらいが想定外だろうか。

2017年8月25日金曜日

8/25得手不得手

  • 仕事に復帰して約40日が経過段々と仕事内で得手不得手というか
  • 確実にこなせる作業と99%程度の正確性しか得られない作業がある事が見えてきた。
  • 確実にこなせる業務は報告書やデータベースのチェック等多少の工夫が必要でしたが。
  • 不得手な作業は現場で採取した情報を入力してデータベースにする作業現場で採取した情報は特定のポイントで特定の項目について検査し数値化するというもので基本的に手書きで上がってくる事がほとんどであり入力の際はその情報をエクセルでポイント毎に項目別に数値を入力するという作業でありミスは入力の際に入力するポイントを間違えがとなりのセルに入力したり入力する項目を間違え別の項目に入力したりするなどのミスがあり入力するセルが数百に及ぶためミスが1%発生するとなると1つのデータベースで数個のミスが発生する事になりそれをチェックするのに人員と時間をかける必要が出てしまい結果としてチームの戦力低下させてしまっている状況で無論このままで良いとは思ってはいないものの機材をより良いものに変えれば劇的に変化する事は考えにくいものの1%でも能力の向上するのなら導入に躊躇する事はないつもりではいるがなかなか99%を100%にするのに良いものは見つからないので方法を工夫して1%を埋めていければと思いいろいろと情報を集めてはいます。何とかなればよいが病気の影響より元々自分の性質が1%の低下させているのではと思うこともあります。元々がさつでせっかちで大雑把なところが多々観られておりその辺の性質が問題なのかもしれません

2017年8月18日金曜日

8/18復帰後1ヶ月経過

右足インソールの親指部に破れがある
  • 今日で仕事に復帰して1ヶ月が経過しました。
  • 通勤には慣れてき始めた感があります。
  • 武蔵野線の遅延にはまだ予測が追いつかず慣れませんが
  • 通勤による肉体の疲労には慣れてきました7月下旬は暑い日が続いたものの8月は比較的涼しい日が多く暑さによる疲労は少なく慣れぬ体にはちょうど良い気候でした。
  • 慣れてきたといっても肉体的負担が全くないわけではなくいろいろと工夫したことで負担を減らしているのだと思います。靴のインソールを大分試行錯誤したため足の負担をインソールで軽減した分インソールが破けていたためそのくらいの負担を軽減していたのだと思います。
  • 仕事に関しては互いに探り探りといったところです。
  • こちらが作業をどのくらいの速度で正確性はどの程度かということの仕事の信頼性を確認しながらこちらもどの作業を実施するのに適した方法や道具を試行錯誤しながら確認しているところです。
  • またコミュニケーションの方法と精度に関しても確認しているところです。
  • これまでであれば直接会って仕事のやり方や細部について打ち合わせが出来たものが
  • 勤務時間が短くなったことで会う機会が減り互いに机の上に置いたメモで意志の疎通を図っているところです。いわば文通や交換日記のようなやり方では会って打ち合わせすれば数分ですり合わせが出来ることを何日も掛けて確認する形となり意志の確認に余分な時間が必要になってしまい効率が低下する。
  • この辺の方法を確立できれば能率も上がるだけではなく、在宅勤務ではないが遠方に出張した担当者との打ち合わせに応用出来るのではと思います。

2017年8月14日月曜日

8/14お盆休み

  • 8/11~今日まで多賀城市に帰省していました
  • 8/11がAM5:00頃出発したものの渋滞で到着がPM1:30頃と8時間近くかかり途中墓参り1件含む。これまでの移動で最長の移動時間となりました。
  • 今年から山の日が制定されて帰省時期が分散されていたものがリセットされたことや常磐道途中の広野付近でイベントが開催されており渋滞が断続的に発生し予想以上に時間がかかりました。到着時は降雨で茨城県より気温が6~7℃程低く過ごしやすいというよりも寒いと感じるぐらいでした。
  • 途中パーキングエリアやサービスエリアで休憩をいれているもののトイレの待ち時間が長く一般用トイレに並ぶか障害者用トイレ(多目的トイレ)に並ぶかは選択するための前情報が少なく結局一般トイレにならんだものの帰省時期ということもあり子供たちが予想外の行動をとることもあり周囲の注意・警戒を厳しくする必要がありました。ぶつかられたぐらいでは問題はないものの杖を払われるとバランスを一気に崩してしまうので杖の先端は壁に近い位置に接地する等の工夫は必要でした。
  • 今日の帰りはAM5:00頃出発しAM10:00頃到着と常磐道は渋滞が一切発生しておらず順調に帰宅できました。

2017年7月25日火曜日

7/25 夕立

  • 職場に復帰して1週間が経過したが現状通勤による疲労はあるもののこれまでの訓練の成果が出ているのかきついと感じるまでは至っていません。
  • 今日は夕方に夕立があり恐らく通勤の最大となるであろう障害も訓練の結果が出ているのか幸運なのかさほど影響はありませんでした。
  • 事務所からバス停までの間かバス停から家の間に濡れなければ問題はないのでその間500mくらいの間の対策がとれれば障害はほぼクリアされたといっても良い状態なので、
  • 500mくらいの距離で濡れないことを念頭に置いた方法とアイテムで克服した。
  • 自宅周辺の遊歩道であれば500mくらいの距離を杖を使用しないで歩行は可能なので後は杖を一緒に持ち運ぶか杖をおきざりで 行ってしまっては電車やバスの乗降際に安全性が低下するので杖を使用しないで歩行しつつも杖を携行しなければならないという矛盾をクリアすればこの問題を解消する事が可能になると考えた。
  • 最初は折り畳み式の杖を持ち杖2本にすれば折り畳み式の杖をバッグに入れて携行し傘が必要ない状態になったところで使用すればと考えたが慣れない杖を公共交通機関で使用するリスクは小さくないと考えこの方法は保留した。
  • 杖を体かバッグに固定できれば杖を携行して歩行出来るため杖体にを固定できるアイテムを探し偶然アマゾンの杖用品を探しているときに求める能力がありそうなアイテム(商品名Walkingstickkaneholder )を見つけた。
  • 2000円程度と決して高価ではないのですぐに購入した。
  • 試行した結果通常の歩行に影響がなくそれまで厄介であった問題も解消された。
  • それは自動改札を通過する際に杖を持った手でSuicaを持ってをパネルにタッチするため杖が自動改札にぶつかりぶつからないようパネルから離れると左によりすぎて歩行に影響が出ると言うものであった。
  • 腰に杖をホールドできるので右手がフリーになりスムーズに自動改札を通過することが出来るようになったのは良い副産物であった。急な降雨も対処出来た、恐らく強風の方が厄介だと思われますが通勤時の最大の懸念材の一つが実戦で無事クリア出来たことはこれまでの訓練の成果だと思います。

2017年7月18日火曜日

7/18職場復帰

  • 2015年9/18に病気で倒れてから1年と10ヶ月、日数にして600日あまり何とか職場に復帰出来ました。
  • 去年退院したときは半年位で復帰できるのではと考えていましたが、いろいろと不安を解消解決した結果今日まで復帰が伸びました、復帰したといってもしばらくの間3カ月間は週4日5時間勤務で様子見をしリハビリと平行しながらの勤務となります。
  • これからの目標は勤務し続ける事になります。
  • 去年4月にブログを開設して1年と3ヶ月当初の目的はリハビリ担当の療法士さんに普段どの様生活しておりにどのようなことを考え試した結果通院時このような状態になったというのを全て覚えておくのが難しかったので治療の参考になればと思い始めました。
  • 以来総投稿数昨日までで125回総閲覧数3972
  • とりあえず最初の目標は達成したからといってブログを閉鎖することは考えていません。同じ様な病気から復帰を目指している人の参考になればと思いこれからはだらだらと片麻痺でより良い生活を送るための努力や試行錯誤の記録用に更新ペースは落として続けていきたいと思います。

2017年7月15日土曜日

7/15フィッティング

  • 木曜日に修理が終了した装具のフィッティングと火曜日から再出社となるので屋外用装具を入れたバッグを連休明けの混む時間帯に持ち歩くのはいろいろと気をつけるところが多いので土曜の朝なら交通機関も混雑が少ないだろうと考え事務所に持って行った。
  • 今日は残念ながら事務所に誰もおらず目的を達成することが出来なかったがそれなりに確認できた点と修正すべき点が見えたので無駄足とはならなかった。
  • 確認できた点は今の時期の通勤時間帯の気候状況及びバックパックで屋外用装具を持ち歩くのは困難がある事、屋外用装具は大きさがスキーブーツとほぼ同じ大きさで金属フレームなので大きい力が加わると変形してしまうのでバックパックで持ち歩くと交通機関で座席に着席した際に背中を座席の背もたれに預けることが出来ない、一旦手に持つことも考えたがある程度重量のあるものを杖と共に持つと歩行に影響が出ること及び再び背負う際にある程度周囲にスペースが必要で電車やバス内で再び背負うのは困難と考えられる。
  • そこでよく高校生が使用しているエナメルのスポーツバッグならサイズもも豊富で持ち運びにより適していると考え新たに購入した。
  • スキーブーツ用バッグは季節的に販売はしていないだろうとリサイクルショップに探しに行くのも時間がかかるのでとりあえず手に入りやすいもので今回は間に合わせた。
  • 大分サイズは大きくなったものの形状が安定しており収まりが良い。
  • 修正すべき点としては埼玉県の気候は茨城県より暑く暑さ対策をより充実させる必要を感じた。
  • 現状屋外に出る際は日焼け防止(麻痺側の感覚が薄いので日焼けしていても気付きにくく恐らく気付けるのは風呂に入った際の痛みまでわからないだろう)で長袖を着用しているが埼玉県の猛暑相手では脱水症状の方が心配になりそうだ、とりあえずランニング用のアームカバーを導入してみるが問題非麻痺側のアームカバーをどうやって装着するか問題だが日焼け止めを塗るのも結局のところ使用できる方の手にどうやって塗るかの問題が残る毎回誰かに着けてもらうのも暇な人がいれば良いが常にいるとは限らないので一人で何とかするやり方を考えるか探すしかないだろう。
  • 装具のフィッティング自体は元々使用していたものなので装具自体に問題はなく歩き方が屋外用装具の歩き方にもどすのを調整するぐらいで済みそう、屋外用装具は屋内用装具にくらべ踵が磨り減ることを想定して踵を厚くしてあるので踵が3~4cm程度高くなっておりその分着地のタイミングが踵が高くなっていない場合と比べ早くその感覚の違和感の修正にあと2日ぐらいかかりそうです。

2017年7月13日木曜日

7/13装具の再修理完了。

  • 今日再修理が終了した装具を受け取ってとりあえずフィッティング替わりに周辺の遊歩道を散歩してみた。
  • 以履き心地は以前と変わらず慣らしも短くて済みそうだ。
  • これは、良いことなのか問題が解消されていない可能性も考慮すべきなのか前より金属を厚めにし溶接では構造的に負荷が集中する場所が固定されるのでビス止めに戻しこれで様子見をし再々故障するようなら装具自体を作り直す事も検討する。
  • 仕事上必要であれば2足目の装具の支給の申請が出来るらしいが役所の言っている事が解りにくく何とか夏の間に出来るまではいかなくとも方向性が見えてくれば良しと考えています。どうも役所の言っている事が曖昧でどうすれば出来るのかはっきりと明言してくれないところが解りにくいのだと思います。とりあえず職場復帰の懸念の一つが解消されたと思っています。連休中に一度川口市まで行って試す必要があります。多分大丈夫だと思いますが
  • その多分が出社初日の朝に問題とならないよう準備する必要があります。問題ないだろうという自信はありますが確信までは持てません。確信を持つためにテストする必要があります。

2017年7月11日火曜日

7/11今後の手続き

  • 雇用契約の調整も終了し署名押印済みの雇用契約書を本社に発送し
  • 来週から再出社になる予定です。
  • 装具の修理が役所での手続きが遅れ先週完了の予定が今週にずれ込みそれもあって雇用条件の調整も十分に完了し。後は再出社後のリハビリの調整も今週中に完了の予定。
  • 週4日土日プラス平日一日を休日に設定し、土曜と平日野休日の日にリハビリを入れられるか調整中今のところ可能であると勤務しながら補助を受けてのリハビリは可能と担当のケアマネージャーさんから回答を得ているので週4日勤務週2日リハビリで当面(3カ月)はやっていく予定です。
  • 就労移行支援事務所の就労移行の契約は今週末で終了し今後は定着支援という形式で支援事務所側は関わっていくそうです。
  • こちら側の相談だけでなく雇傭側の補助金の申請方法などの相談も受けて就労環境の改善の提案などの形で関わってくださるそうで自分としても安心できます。
  • 自分では業績にどのように貢献出来るか不安は残るものの勤務し続ける事に関しては体育会系のスポーツや研究室に所属していたためか自分でも思っている以上に根性というものがあるようです。
  • 後は自分の現状の能力をどのようにうまく利用してもらえるのか、その点に関しては自分では全くわからない点が現状の不安です。

2017年6月30日金曜日

ここ1年の歩行記録


2017年1月

2017年2月
2016年12月
 



2016年9月
2016年8月
2016年7月
2016年6月
2016年5月
某ゲームの歩行記録


  • 今去年5月から今年6月までの歩行記録退院して1カ月後~13カ月の間の歩行記録です。病気発症して7カ月から19カ月の歩行記録です。スクリーンショットの順番が適当ですが、一年で計1000km弱歩行していますこれがこの症状の患者としてどのような評価になるのかは不明ですが、ただリハビリとして歩いていたのではこの運動量は不可能だったと思います。屋外用装具の完成日に配信された某ゲームで遊びながら歩行したのが継続した要因の一つかもしれません
    2016年11月
    2017年4月
    2017年2月
     

    2017年3月
  • 2016年10月
  • 某ゲームの相棒にして歩行した量2
    某ゲームの相棒にして歩行した量
2017年6月
2017年5月

2017年6月26日月曜日

6/26装具の再修理

  • 2月に修理に出して3月に修理が完了した装具同じ箇所に同様の破損が再び発生した。
    装具の破損個所前回の破損と同じ支柱と靴とを接続する箇所に負荷が集中し破断した。
  • 同じ箇所に同様の破損ということで前回は支柱と靴とを接続する箇所をビス止めしており
  • 構造的に弱い箇所であり負荷が集中したのだろうと考えていたが修理で溶接したため構造的に弱点になっているとは思われず。
  • 前回の破損が偶然ではなく歩様のどこかに問題があり負荷がかかっていると考えられる。
  • 今は病院から借りた装具にオーバーシューズを装着し使用している。
  • 借りた装具は自分の障害に合わせた物ではないため比較的装具無しでの歩行に近いのだろう。
  • 破断の方向をみるに左足首を外側にひねる動きか、足を固定して左足を内旋(内側にひねる)動きが歩行の動作の中にあるようだ。
  • ひねる動きなので足の着地の際の衝撃が蓄積しての破断ではないようだ。
  • 自分の歩様を観察していると左足が着地後地面から離れるまで左足の足の裏は地面に固定されており強力に固定されている例えるなら雪国の靴のアイゼンや野球のスパイクの様にがっちり固定しておりこれに左足の内旋の動作が負荷を掛けていたようだ。
  • 左足の内旋の動作は右足を前に踏み込む際に発生している右足の踏み込んだ推進力のブレーキをかける力が左足の内旋の動作に連結しているようだ。
  • いわばサッカーでシュートを放つ際に軸足で踏み込んで力を溜める様な動作であろう。
  • 実際に歩行時の右足の動作はサッカーのボールを蹴る動作に近く右足の着地点は左足の爪先の少し前に着地している。
  • 毎歩ごとにシ右足でュートまでいかなくても速く強いパスを出す動作をしていれば負荷は相当なものになるだろう。歩様の改善で負荷が少なくなるのかは病院の理学療法士さんに要相談だろう。

2017年6月23日金曜日

6/23実習終了

  • 今日で2週間10日の実習が無事終了しました。
  • 会社の期待値の何%の能力を示せたのか証明できたのかは不明ですが
  • いまの自分の能力を知ってもらうことが出来れば目的は達成したと思います。
  • しかし復帰したとして会社の業績や業務にどのように貢献出来るかは自分では検討もつきません不安は払拭できませんでした。なかなか病期前の自分の仕事のイメージを打ち消して今の自分の能力ので行う仕事のイメージの構築に苦労はしました。
  • 特に、事務所に入ると自分の病気前のイメージが亡霊のように自分につきまとい、何もできない自分の現実と病気前のイメージのギャップの適応に困難がありました。
  • 実習終了まで、満足出来る自分の仕事のイメージが構築できませんでした。
  • これから条件の打ち合わせを行い7月中には復帰できるのではと期待しています。

2017年6月22日木曜日

6/21杖と傘の併用は困難

  • 以前杖と傘の併用を思案したが一年ほど思案したが良い方法や道具は見当たらなかった。
  • そこで発想を転換してみた。
  • 求める結果は、歩行時に降雨で濡れないこと(必要時に必要な場所で使用できるよう)杖と共に移動すること現在の環境・状況で降雨時にで濡れる可能性があるのは家(または、事務所や駅の出口)からバス停までの区間、
  • 区間は決して長距離ではないそこでその区間を杖を使用しないで歩行できれば、傘を使用して移動できる、杖は手首にストラップを引っかけて傘と一緒に持って行けば良いその区間に杖無しで移動できれば目的は達成される。濡れた傘の収納という別の問題が発生したものの問題の解消のイメージや発想・想像は杖と傘の併用に比べれば容易で鎧袖一触という感じがあります。比較的イメージし易いのは病期前フィッシングを趣味としていたので片手でルアーの交換を行う必要があることが多く道具の知識が豊富でどのような道具の組み合わせなら目的の達成が可能なのか構築し易いのもあると思います。病期前の経験は病期後の環境の改善に活かされやすいと思います発想力や想像力を発達させどのようにより良くしようか考えるのに基本的な知識としてバックボーン的なものに繋がると思います経験のないことは想像しにくく検索のキーワードすら出にくいので答えを導くのに時間や手間が必要になる。

  • 現状の能力で杖の役割はバランスの維持がほとんどでバランスを崩さねば杖無しで遊歩道であれば400m程は歩行可能後は路面にバランスを崩す要因が少ないことゆっくり歩行しても時間的に問題ない事出来れば距離は短い方が良い事からルートを再構築して時間に余裕を持ち、移動距離が短く路面状況が良好なルートを選択し移動すれば良し。
  • 現在の実習環境では事務所に近いバス停は本数は多いが距離がある路線バスのバス停と
  • 距離は短い方が本数が限定されるコミュニティバスのどちらの利用を選択するかの判断の必要がある。
  • 通常時は路線バスの方が乗車する時間の選択肢が多彩で利用し易いが降雨時は距離が短いコミュニティバスの利便性が路線バスの利便性を上回ると判断した。本数の少ないコミュニティバスの時間に合わせて自分の能力を勘案し出来るだけ希望的観測を排除した(確実に実行可能な事項でのみで練り上げた)移動スケジュールを再構築して今日の強雨でも通勤・帰宅を実施出来た(自宅出発6:10頃事務所到着8:35頃事務所出発17:30頃帰宅20:00頃になってしまったが)途中武蔵野線の帰宅ラッシュに遭遇し東川口駅で5本ほど電車を見送ることになったが乗車不可能な混雑状況だと判断したら自分の能力と時間的余裕を判断し乗車可能な電車を待つことが出来るという判断力がこれまでの練習の成果であると感じました。
  • 状況と能力を分析し可能と不可能を判断し安全に目的を達成すること(自宅と事務所間の移動)が現場での状況判断でスケジュールの再構築や判断の瞬発力は大分向上したのでは、と思います以前なら早く到達したいとの気持ちが強く表れ強引にでも満員状態の電車に乗車を試みたと思います。
  • 今後の復帰を見越してプランの一つの状況が確認できたことが今日の収穫だと思います

2017年6月20日火曜日

装具のメンテナンス

3月に交換した踵部分の磨り減り状況2
  • 今週いっぱい実習の予定だが装具に今は問題とはならないものの実習後にメンテナンス修理に出す必要が出てきた
  • 。一つは踵部分これで3回目の交換となるが、装具の使用想定以上の使用量のためある程度覚悟の上だが現状の能力の維持ならともかく向上を目的としていると1カ月約で100km程度17万歩程度歩行しておりこれで磨り減らない方が足に反動がきそうだが歩行法の改善などで減りにくくしたいと思います。また普段のメンテナンスなどで、磨り減った部分を補修できる方法がないか装具業者に相談してみようと考えています。
    3月に交換した踵部分の磨り減り状況1
  • また、足の甲を止めているベルクロが段差に引っかかった際に破損している。歩行に影響が全くないわけではないが爪先が緩く豆が出来る程度なのでメンテナンスに出すまで(実習終了する今週末までは)は注意して使用していく
    真ん中のベルクロの金具部分が破損している下も破損が観られるが上は無事なので止めることは可能
  • 段差に引っかかった状況が電車に乗車する時に後ろから飛び込むように乗車する人がおり、段差昇降のリズムが乱れ左足から登るところを右足から乗ってしまい左足が低いところから持ち上げる形になってしまい入り口に引っかかったが鍛え上げた右足一本で崩したバランスを戻し乗車に成功、
  • 反省として電車の乗車の際に急いで乗り込む人もいることを計算に入れておらず周辺の確認が不十分であった。
  • 対策として、乗車の際に一呼吸おいて周辺の状況を確認し不規則な行動を行う人がいないか確認し落ち着いて乗車するようにした。
  • 練習は十分に実施したつもりであったが練習はあくまで練習であり、実戦では練習の応用が重要だと感じました。

2017年6月18日日曜日

6/18障害による困難を克服する

  • 実習に至るまで大小各種の困難を克服してきたが
  • 自分なりの障害による困難の克服の思考パターンがこういうものだと
  • 方法・methodが若干わかったというかこういう思考の順序で克服してきたのだろうというものの感覚が言語化出来そうなのでメモがわりにここに残す
  • 希望する活動が現状の能力で可能かどうか検討する可能ならそれでよしより良い方法を考えるだけ
  • 不可能ならなにができればかのうなのか考え必要なものを想像する。
  • 自分の能力を向上で出来るのか達成に必要な障害があるなら
    その障害をなくすまたは、目標のハードルを下げる方法や道具を考え想像する。
    それでも不可能なら同様の結果が得られる方法を考え想像する。
  • 結局のところ自分能力に対する理解と目標とする活動の分析が重要なのだろう
  • それを基に情報収集と想像力で出来そうなものは全て試行し参考になりそうなものはいろいろと調べ考えまた想像し自分なりの方法ややり方を創造するしかないのだろう自分と同じ人はいないが同じ様な人はいるので絶対に不可能だと解るまで挑み続ければ克服出来ない困難などないのだろう。
  • 確率がいかに低かろうとも成功するまでやり続ければ100%可能であると思う
  • 重要なのは成功するまで挑み続けられる体制を整えること101回目で成功したとして100回目で金や体力・精神力が尽き果てれば成功はしない。いかなる困難があろうとも成功するまであきらめないという(某バスケマンガではないが)断固たる決意が最も重要なのだろう