- 木曜日に修理が終了した装具のフィッティングと火曜日から再出社となるので屋外用装具を入れたバッグを連休明けの混む時間帯に持ち歩くのはいろいろと気をつけるところが多いので土曜の朝なら交通機関も混雑が少ないだろうと考え事務所に持って行った。
- 今日は残念ながら事務所に誰もおらず目的を達成することが出来なかったがそれなりに確認できた点と修正すべき点が見えたので無駄足とはならなかった。
- 確認できた点は今の時期の通勤時間帯の気候状況及びバックパックで屋外用装具を持ち歩くのは困難がある事、屋外用装具は大きさがスキーブーツとほぼ同じ大きさで金属フレームなので大きい力が加わると変形してしまうのでバックパックで持ち歩くと交通機関で座席に着席した際に背中を座席の背もたれに預けることが出来ない、一旦手に持つことも考えたがある程度重量のあるものを杖と共に持つと歩行に影響が出ること及び再び背負う際にある程度周囲にスペースが必要で電車やバス内で再び背負うのは困難と考えられる。
- そこでよく高校生が使用しているエナメルのスポーツバッグならサイズもも豊富で持ち運びにより適していると考え新たに購入した。
- スキーブーツ用バッグは季節的に販売はしていないだろうとリサイクルショップに探しに行くのも時間がかかるのでとりあえず手に入りやすいもので今回は間に合わせた。
- 大分サイズは大きくなったものの形状が安定しており収まりが良い。
- 修正すべき点としては埼玉県の気候は茨城県より暑く暑さ対策をより充実させる必要を感じた。
- 現状屋外に出る際は日焼け防止(麻痺側の感覚が薄いので日焼けしていても気付きにくく恐らく気付けるのは風呂に入った際の痛みまでわからないだろう)で長袖を着用しているが埼玉県の猛暑相手では脱水症状の方が心配になりそうだ、とりあえずランニング用のアームカバーを導入してみるが問題非麻痺側のアームカバーをどうやって装着するか問題だが日焼け止めを塗るのも結局のところ使用できる方の手にどうやって塗るかの問題が残る毎回誰かに着けてもらうのも暇な人がいれば良いが常にいるとは限らないので一人で何とかするやり方を考えるか探すしかないだろう。
- 装具のフィッティング自体は元々使用していたものなので装具自体に問題はなく歩き方が屋外用装具の歩き方にもどすのを調整するぐらいで済みそう、屋外用装具は屋内用装具にくらべ踵が磨り減ることを想定して踵を厚くしてあるので踵が3~4cm程度高くなっておりその分着地のタイミングが踵が高くなっていない場合と比べ早くその感覚の違和感の修正にあと2日ぐらいかかりそうです。
2017年7月15日土曜日
7/15フィッティング
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